ダイエット停滞期
ダイエットを始めてしばらくすると、すべての人が一時的に体重が減らなくなります。ダイエットには停滞期があるのです。この時期に「せっかくの努力が報われない」とがっかりして、ダイエットをやめてしまう人が多いのですが、やめないでくださいね。

ダイエットを始めると、食事の量が減るので、体重は今までためていた脂肪をエネルギーとして使い始め、やせてきます。

しかし、しばらくすると体は、それ以上体脂肪を使わずにすむように頑張り始めます。つまり、さまざまな機能を少ないエネルギーで動かすように省エネルギー化をはかるのです。そうなれば、体重の減少は一時止まりますから、これが停滞期として私たちの目るわけです。

しかし、いくらやりくりしても限界はあります。やはり貯金(体脂肪)を使わないとやっていけないと悟った体は、再び体脂肪を使い始め、体重はまた下降していきます。

標体重に到達するまでには、何度もこういうことが起こります。来期はだいたい1~2週間続きます。こういったことを知っていれば、誤ったダイエットで挫折したり、停滞期にイライラしたりせず、マイペースでダイエットを続けられるでしょう。停滞期は次に体重が減るまでの準備期間と考えてください。

ほんとうの「満腹感」を感じられる食べ方とは

このタイプの人には、食欲にズレが起きている場合が多くあります。食行動のもとになる食欲そのものがズレているのですから、お菓子をローカロリーのものにするとか、小さめのサイズにするとかいった、小手先の作戦では通用しません。

何しろ、正常な食欲に戻さないことには、何も解決しないのです。このタイプの人は、つねに何かが胃に入っていることが多く、そのために、正常な空腹感を感じにくくなっています。しかし、食べものを見ると、空腹でもないのに食べてしまうという悪習慣が身についてしまっています。

また、空腹感を感じて食べているわけではないので、どこまで食べたらいっぱいかという満腹感も感じにくくなっています。だから、放っておけば際限なく食べ続け、ときには気分が悪くなるところまで食べてしまうのです。お腹がすいていないのに食べ、いつまでも食べているのでほんとうの空腹感がわからないまま次の食事をするーこんな悪循環は、まず一度、ほんとうの食欲が起こるまで、食べるのをストップしなければ断つことができません。

野生のライオンは、自分の食べる量を自分でコントロールしています。
お腹いっぱいになれば、目の前にあるご馳走には見向きもしません。物を捕り、次に獲物にありつけるのがいつかまったくわからないにもかかわらず、お腹があなたも、ライオンのような精悍なスタイルになるためには、お腹がすくまで、食べるのをやめてみましょう。そのときはじめて、自分の食欲をコントロールすることを学ぶのです。

いくらお腹がすいていても、いつものように際限なく食べるのではなく、腹八分目で少ください。し物足りないと思うあたりでやめておきます。この際、「早食い」や「ながら食い」など、満腹感が感じにくくなる食べ方をせずに、よく噛んで、じっくり味わいながら食事をしてそして、次にまたお腹がすくのを待つのです。「お腹がすいてから、食べる」「お腹がいっぱいになっとうっう…」ずいぶんやせるはずです。

このタイプの人は、胃拡張になっていることが多いのですが、こうやって食欲と食事の関係をコントロールしていくうちに、次第に胃も小さくなってきます。胃拡張といっても実際には胃が大きくなったり小さくなったりするのではなく、食べてどのくらい胃が張ると脳が満腹感を感じるか、という頭の問題なのです。腹八分目でも脳が満足するようになればダイエットは順調にいくでしょう。

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